立花地区交流センター

地域の拠点、みんなが集まる場所

そんなセンターを目指します

施設紹介
施設紹介
交流センターのご紹介です
立花地区交流センター外観
会議室
和室
調理室
多目的ホール
◆ 施設利用について
1 使用申請の受付時間
使用申請書の受付は、土曜日、日曜日、国民の祝日、休館日を除く平日の午前9時〜午後5時までとします。申請時間内でお願いします。
2 使用申請について
使用目的、参加対象者、使用日時、担当者の連絡先、代表者名を記入、使用申請書を作成して担当者から申請書の控えを受け取り下さい。センター休日や時間外使用の時は、ファミリーマート北上立花店へ持参して、センターの鍵をお受け取り下さい。
3 使用料の免除(無料・有料)について
◎使用料免除となる団体
子供会、スポーツ少年団等の活動で使用するとき。市内の障がい者、障がい者団体が使用するとき。地域住民の方々が、自治会活動や各種団体の活動、民俗芸能伝承活動、サークル活動等のコミュニティー活動で、立花地区の交流センターを使用するとき。

◎使用料が5割免除となるもの
市内の高校や専門学校が教育活動で使用するとき。教育団体が認める社会教育関係団体が社会教育活動で使用するとき。

利用施設の1時間当たりの料金
多目的ホール 620円
和室 200円
会議室 200円
調理室 200円

◎市外団体が使用する場合
市外団体はこの2倍、商行為を行う場合はこの5倍となり商行為とは、物品販売、商品説明会、商品展示会等など販売に結び付くもの、月謝が発生する教室などをいいます。利用料金が発生する場合は、前払いで納入下さい。原則返金はいたしません。

※利用終了後、速やかに施設利用日誌に正確に記入して下さい。虚偽の申請及び記入の場合は再貸館はいたしませんのでご注意下さい。
※利用制限(無料利用)がございますので、わからない場合はご連絡をいただき、確認をお願いします。
立花地区交流センター 見取図
立花地区交流センター見取図
交流センターだより
交流センターだより
交流センターからのお知らせです
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生涯学習
生涯学習
様々な教室や講演会を開催しています
サークル支援

【立花交流センター サークル紹介】
・ トールペイントサークル
・ 水引結びサークル

・ 切り絵サークル
・ 合唱サ-クル
・ エコクラフトサ-クル
・ 絵画サークル
・ 写真サークル
・ 菊づくりサ-クル
・ ヨ-ガサークル
・ てくてくクラブ
・ ハーモニカサークル
・ 習字サークル
・ いきいき体操サークル


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令和7年度 移動研修 宮城県丸森町を訪れました。
5/20(火)、宮城県丸森町へ移動研修に行ってきました。(参加者36名)阿武隈川ライン下りでは、船頭さんから阿武隈川の物資運輸送路として米や木材、木炭の運搬として栄えた話や、令和元年の台風被害についてお話を伺いました。心地よい風と新緑の景色を眺めながらのお弁当は格別だったと喜んで頂きました。齋理屋敷では、江戸末期から明治、大正にかけての佇まいがそのまま何も手を加えず残されており、参加者はその時代に思いを馳せている様子でした。最後は角館宇宙センターへ。ロケットエンジンの開発や、役目を終えた実物のエンジンを見ながら説明を受け「意外と身近に宇宙に関する物が多くあって驚いた。ゆっくり話を聞けて良かった。」と感想がありました。朝早くからの出発やスムーズな行程にご協力いただいた参加者の皆さん、お疲れ様でした。
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令和7年度立花こども塾「スキー教室」in鉛温泉スキー場
1月14日(水)、立花こども塾「スキー教室」を、立花スキー同好会(代表:大山悦男)の方々にご指導いただき開催しました。 東桜小学校2年生から6年生の25名が参加し、冬休み中の友達との再会に朝からバスの中は元気な笑い声であふれていました。 当初は夏油高原スキー場を予定していましたが、低気圧の影響を受け大雪と風の悪天候の為、講師と相談した結果、夏油スキー場を断念し鉛温泉スキー場へと急遽変更しました。現地に到着すると雪は降っていましたが風もなくゲレンデのコンディションも良く、待ちきれない様子で元気いっぱい白銀の世界へ飛び出していきました。高学年の参加が多くリフトの経験がある子達は第2リフトに乗り中級者向けのコースを満喫。友達と何度もリフトに乗り楽しくてしょうがないといった感じでした。直滑降もとてもかっこよかったですよ!また、低学年の初心者にはマンツーマンで指導し、午後にはリフトに乗り、講師にロープでサポートしてもらいながら滑れるレベルまで上達していました。 お昼休みの休憩も、時間がもったいないといった様子で「もう滑りに行っていいですか!?」と講師に直接お願いする子もいて、大人はへろへろ子供は元気いっぱいの楽しいスキー教室となりました。 ご指導いただいたスキー同好会の皆さん、大変お疲れ様でした。  
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令和7年度角館武家屋敷へ行ってきました。
11/11(火)参加者45名で秋田県仙北市角館と大曲市へ移動研修に出かけてきました。 角館に到着すると、雨風が強くなり皆さんのテンションは下がり気味でしたが、武家屋敷通りを歩き始めると雨も止み、色づいた紅葉と黒板塀の風景を楽しむことができました。「かくのだて歴史案内人組合」の方に、樺細工伝承館と青柳家を一時間ほどかけ案内していただきました。ガイドが付いたことで歴史や文化を詳しく知ることができて良かったと喜んでいただきました。また、フリータイムでは買い物やお茶の時間等それぞれに過ごしていました。 散策で空腹になった皆さんは、昼食のお膳も完食し大満足の様子でした。 次の見学場所は大曲の花火アム。花火大会の歴史や花火会場の仕組み技術、大曲花火に懸ける花火師のこだわりと情熱を知る機会になり、最後はシアターで大阪万博大屋根リングから迫力満点の花火を鑑賞し、クライマックスの花火が上がると会場は歓声と拍手に包まれました。 最後は、ふるさと村でお土産を買い帰路に着きました。   
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令和8年度 クマ対策講座
4月16日(木)、岩手大学准教授山内貴義氏をお招きし「クマ対策講座」を開催しました。(参加者76名) 初めに、クマの生息地域や種類、習性について説明があり、ツキノワグマは冬眠中に妊娠・出産をするので冬眠開けは空腹で子熊を守るために警戒心が強く、より一層注意をしてほしいとのことでした。 本来クマは人間を怖がるので、クマ鈴や笛で音を出しこちらの存在を知らせることが大切だと教えて頂きました。万が一遭遇した際は、(1)大声を出しクマを興奮させないこと。(2)クマから目を離さず静かに後ずさりすること。(3)至近距離で遭遇した場合はダンゴムシのようにかがみ両手で頭を守る防御姿勢について教えていただきました。 参加者からクマスプレーについて質問があり、使用時の注意点として風向きや、5m以上離れている場合にはあまり効果が出にくいので注意が必要と教えていただきました。また、農作物への被害対策としては電気柵が一番効果があるそうです。周辺の草刈りをするなど茂みを作らないこともポイントのようです。  
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