生涯学習 サークル支援 【立花交流センター サークル紹介】・ トールペイントサークル・ 水引結びサークル・ 切り絵サークル・ 合唱サ-クル・ エコクラフトサ-クル・ 絵画サークル・ 写真サークル・ 菊づくりサ-クル・ ヨ-ガサークル・ てくてくクラブ・ ハーモニカサークル・ 習字サークル・ いきいき体操サークル 令和7年度 移動研修 宮城県丸森町を訪れました。 5/20(火)、宮城県丸森町へ移動研修に行ってきました。(参加者36名)阿武隈川ライン下りでは、船頭さんから阿武隈川の物資運輸送路として米や木材、木炭の運搬として栄えた話や、令和元年の台風被害についてお話を伺いました。心地よい風と新緑の景色を眺めながらのお弁当は格別だったと喜んで頂きました。齋理屋敷では、江戸末期から明治、大正にかけての佇まいがそのまま何も手を加えず残されており、参加者はその時代に思いを馳せている様子でした。最後は角館宇宙センターへ。ロケットエンジンの開発や、役目を終えた実物のエンジンを見ながら説明を受け「意外と身近に宇宙に関する物が多くあって驚いた。ゆっくり話を聞けて良かった。」と感想がありました。朝早くからの出発やスムーズな行程にご協力いただいた参加者の皆さん、お疲れ様でした。 令和7年度立花こども塾「スキー教室」in鉛温泉スキー場 1月14日(水)、立花こども塾「スキー教室」を、立花スキー同好会(代表:大山悦男)の方々にご指導いただき開催しました。 東桜小学校2年生から6年生の25名が参加し、冬休み中の友達との再会に朝からバスの中は元気な笑い声であふれていました。 当初は夏油高原スキー場を予定していましたが、低気圧の影響を受け大雪と風の悪天候の為、講師と相談した結果、夏油スキー場を断念し鉛温泉スキー場へと急遽変更しました。現地に到着すると雪は降っていましたが風もなくゲレンデのコンディションも良く、待ちきれない様子で元気いっぱい白銀の世界へ飛び出していきました。高学年の参加が多くリフトの経験がある子達は第2リフトに乗り中級者向けのコースを満喫。友達と何度もリフトに乗り楽しくてしょうがないといった感じでした。直滑降もとてもかっこよかったですよ!また、低学年の初心者にはマンツーマンで指導し、午後にはリフトに乗り、講師にロープでサポートしてもらいながら滑れるレベルまで上達していました。 お昼休みの休憩も、時間がもったいないといった様子で「もう滑りに行っていいですか!?」と講師に直接お願いする子もいて、大人はへろへろ子供は元気いっぱいの楽しいスキー教室となりました。 ご指導いただいたスキー同好会の皆さん、大変お疲れ様でした。 令和7年度角館武家屋敷へ行ってきました。 11/11(火)参加者45名で秋田県仙北市角館と大曲市へ移動研修に出かけてきました。 角館に到着すると、雨風が強くなり皆さんのテンションは下がり気味でしたが、武家屋敷通りを歩き始めると雨も止み、色づいた紅葉と黒板塀の風景を楽しむことができました。「かくのだて歴史案内人組合」の方に、樺細工伝承館と青柳家を一時間ほどかけ案内していただきました。ガイドが付いたことで歴史や文化を詳しく知ることができて良かったと喜んでいただきました。また、フリータイムでは買い物やお茶の時間等それぞれに過ごしていました。 散策で空腹になった皆さんは、昼食のお膳も完食し大満足の様子でした。 次の見学場所は大曲の花火アム。花火大会の歴史や花火会場の仕組み技術、大曲花火に懸ける花火師のこだわりと情熱を知る機会になり、最後はシアターで大阪万博大屋根リングから迫力満点の花火を鑑賞し、クライマックスの花火が上がると会場は歓声と拍手に包まれました。 最後は、ふるさと村でお土産を買い帰路に着きました。 令和8年度 クマ対策講座 4月16日(木)、岩手大学准教授山内貴義氏をお招きし「クマ対策講座」を開催しました。(参加者76名) 初めに、クマの生息地域や種類、習性について説明があり、ツキノワグマは冬眠中に妊娠・出産をするので冬眠開けは空腹で子熊を守るために警戒心が強く、より一層注意をしてほしいとのことでした。 本来クマは人間を怖がるので、クマ鈴や笛で音を出しこちらの存在を知らせることが大切だと教えて頂きました。万が一遭遇した際は、(1)大声を出しクマを興奮させないこと。(2)クマから目を離さず静かに後ずさりすること。(3)至近距離で遭遇した場合はダンゴムシのようにかがみ両手で頭を守る防御姿勢について教えていただきました。 参加者からクマスプレーについて質問があり、使用時の注意点として風向きや、5m以上離れている場合にはあまり効果が出にくいので注意が必要と教えていただきました。また、農作物への被害対策としては電気柵が一番効果があるそうです。周辺の草刈りをするなど茂みを作らないこともポイントのようです。 令和8年度 相馬楼で舞娘の演舞鑑賞をしてきました 6月12日(金)、山形県酒田市へ移動研修に出かけてきました。(参加者38名) 酒田に着いてまず初めに昼食。新鮮で美味しいお刺身だったと大好評でした♪ お腹を満たした後は山居倉庫を一周しお散歩タイム!心地よい潮風を感じながらケヤキ並木を歩きました。 海向寺では、2体の即身佛について、住職の奥様の説明で拝見させていただきました。全国に16体現存し山形県には8体が安置されていることに驚いている様子でした。即身佛には不思議な力があり神聖な場所として崇められているとのことでした。 相馬楼では舞娘さんの演舞鑑賞。「新人の舞娘さんは春まで高校生だったので踊りはまだまだです。」と紹介があり、暖かい眼差しで踊りを見守っている様子でした。また芸妓の小鈴さんの三味線と唄は圧巻で皆さんとても感動していました。記念撮影では舞娘さんを囲んで団体写真の他に、舞娘さんと並んでの撮影に楽しそうでした。 また楼内には、古美術品や見事なひな人形の展示や、竹久夢二美術館も併設されておりタイムスリップしたような時間を満喫し帰路に着きました。 令和8年度 高齢者向け交通安全教室 5月12日(火)、北上警察署交通課から佐々木巡査を講師に迎え「高齢ドライバー向け安全運転教室」を開催しました。(参加者31名) 初めに特殊詐欺の手口について実演を交えながら注意喚起がありました。 本題の安全運転に関する説明では、スクリーンに映し出された映像をドライバーの目線で危険を予測し検証していきました。自分の感覚と他の人が感じた危険個所の違いや気づきを真剣に聞き入っていました。参加者のアンケートから「自分流になっている運転を見直す良い機会になった。これからの運転をより気を付けたい。」と多数記されていました。 佐々木巡査は「運転には気持ちと時間に余裕をもち、目視でしっかり確認をし、危険を予測し安全運転に努めてほしい」と話されていました。 参加者からは定期的に開催して欲しいと要望もあり、日常生活に欠かせない運転を継続したいという意欲が高く感じました 令和8年度ふれあい学習塾「フラワーアレンジメント教室」 6月23日(火)、佐々木忠子さん(吉内)のご指導で「フラワーアレンジメント教室」を開催しました。(参加者17名 4回シリーズ) 始めに(1)花材の名前 (2)飾る場所 (3)オアシス(給水性スポンジ)の特徴 (4)花の切り方や使う部分などのポイントを教わり作業に入りました。完成後は先生からアドバイスをいただいたり、皆さんの作品を眺めたりして、次回の参考としていた様子でした。 今回初めてセンターの教室に参加された方が5名おり、次回(8月)も安心して学べる場づくりに努めてまいります。 令和8年度立花こども塾 わらび採り体験 5月9日(土)東桜小児童と保護者、地域の方の協力で「わらび採り体験」を行いました。(参加者16名) 最初は親子一緒に採っていましたが、親から離れて一人でたくさん手にしていた子もいました。その後、センターに戻り処理方法も説明。採ったわらびは自宅で処理できるようになったはずですよ。 春の恵みをいただき体験した思い出を家族で話題にしてくれたらうれしいです。お土産に“わらびごはん”をお持ち帰りしていただきました。 この事業に協力してくれた地域の皆さんにも感謝申し上げます。 新しくトールペイントサークルが始まりました 4月9日(木)から、新しく「トールペイントサークル」(代表:吉田洋子)がスタートしました。(会員10名) 講師は、千葉静江氏(平泉)に指導していただきます。 初日は、9時半から15時までの長い時間ではありましたが、先生も参加者も「あっという間だったね~!」と疲れよりも楽しさが尽きないといった感じでした。 今回は、筆を使い分ける理由や注意点、ベースの塗り方重ね方、絵の具の付け方を繰り返し手本を見せながら丁寧に教えていただきました。実技ではきれいに色を塗ることができ「きれいにできた!」とお互いに作品を見せ合い、少しづつ自信がつき早く次に進みたい気持ちが溢れていました。 先生からも「皆さんお上手でビックリです。私もしっかりと教えていきたいです。次回も頑張りましょう!」と終了しました。 立花自治振興協議会創立50周年記念式典 立花自治振興協議会が創立され今年が50周年という節目にあたり、これを記念して立花地区交流センター多目的ホールに於いて記念式典を催しました。(参加者68名)。北上市副市長である八重樫義正様、北上市議会議員の八重樫民徳様を含む6名の来賓を迎え、これまでの労をねぎらうべく元会長の湯沢功様、三浦啓一様、前会長の軽石強様に感謝状と記念品を贈呈しました。また、橘内神楽、黒岩太鼓、展勝地小唄踊り、黒岩鬼剣舞、シャインロードの皆様が祝宴に花を添えてくださり華やかな式典となりました。出席者同士は50年のあゆみに事業の苦労話やお互いの頑張りに会話が弾んでいました。今後も地域全体が協力して住みよい立花を目指していこうと1本締めで会は終了しました。