地域づくり TACHIBANA盆フェス2025大盛況でした!! 8月10日(日)、曇天を気にしながら13時から会場の準備を始め、雨に降られることなく無事に「TACHIBANA盆フェス2025」が開催され大盛況でした。(約400名) 景気づけの幕開けは「黒岩鬼剣舞」による躍動感溢れる舞は圧巻でした!徐々に来場者も増え、浴衣姿の人で賑わい会場は次第に熱気を帯びてきました。盆踊りが始まりてんしょうちんが姿を現すと子供達に囲まれ身動きできない程の人気ぶり♡ 日も落ち太鼓の音と提灯が雰囲気を更に盛り上げ飲食ブースも大繁盛。緊張気味だった翔南高校ボランティア(5名)も忙しさでてんてこ舞い状態でした。 最後は来場者お待ちかねの大抽選会!! 豪華賞品をゲットした皆さん、おめでとうございます。 3年間コロナで中止、2年間は悪天候のため屋内で実施してきましたが、6年振りに屋外でおもいっきり出来た来場者の笑顔がとても印象的でした。 令和6年 1月13日(土) 立花地区新年交賀会 開催 ・新型コロナウイルス感染症が5類移行で行動制限が緩和されたとはいえ、依然として感染力が強く未だ収束しておらず、またコロナ以外の感染症増加が報告されている中、昨年と同様の感染防止対策のもとでの開催となりました。 主な感染防止対策:入場時の検温・アルコ-ル消毒。食事以外はマスク着用のお願い。次第によ る感染防止対策のお願い(次第添付)。 ・新年交賀会の開催にあたり、あらど神楽の舞を奉納していただき、新しい年が災害の無い一年であることを参加者全員で祈願しました。遙かいにしえより継がれてこられた荘厳な舞に、身が引き締まる思いを抱きました。超ベテランメンバ-による荘厳な舞に、会場からは大きな拍手が湧いておりました。伝統芸能を継承していくためにも、このような機会をもっと設ける必要がありますね。 ・黒岩鬼剣舞保存会による鬼剣舞が披露され、その迫力ある舞に参加者全員が驚嘆し、拍手喝采でした。すべての災いが一掃されるのではないかと思えるぐらいの感激をもらいました。黒岩鬼剣舞保存会へは昨年3回もお願いしておりますが、何度見ても感動をもらえます。有難いことです。 ・新年早々の能登半島地震や羽田空港の航空機事故の発生で、より一層に立花地区の平穏を祈るメッセ-ジ・思いが、ご挨拶を頂いた方々の言葉に深く込められておりました。 ・一般55名、出演者18名、役員・職員7名、総勢80名の参加をいただきました。出演者の皆さんには会場を盛り上げていただき、新しい年にふさわしくとても賑やかに開催できましたことを、地区の皆様・関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 令和6年10月20日(日) たちばな青空市 賑わう 前日の荒天とは打って変わった快晴のなか、たくさんのスタッフの協力で開催にこぎつけることが出来ました。 地区内外の来場者340名の方々と賑わいのある3時間を過ごしました。 次への課題もありますが、皆さんに大変喜んでいただけてスタッフはホッとしました。 笑顔で地域の交流ができました。 イベントのひとつ「スリッパ飛ばし世界選手権」が大変盛り上がり、世界記録の更新となりました。 恒例の企画イベントの射的コ-ナ-も大変喜ばれ、また詰め放題コ-ナ-(乳酸飲料、かき、じゃがいも、タマネギ)やお菓子すくいは、老若男女が楽しんでたいへん人気となり、どのコ-ナ-も長い行列ができました。 目玉イベントの一つ「杵と臼で餅つき体験」は小さなお子さんからお年寄りの方まで、喜んで体験していました。つきあがったお餅はあんこときなこをまぶして来場者に振る舞われました。 来場者アンケ-トには「野菜が安くて最高。大人も子供も楽しめる。地域の人とたくさん話が出来た。この時期が来るのが楽しみ。もっと沢山出して。継続してほしい。他たくさんの言葉をいただきました。 令和6年11月29日(金) 「冬季夜間停電時避難所開設訓練」を実施しました。 4回目となる冬季夜間停電時の避難所開設訓練を実施しました。 前回までの訓練で浮かび上がった問題点等の改善状況の確認と、新規に配備された避難所備品の組立訓練を実施しました。 停電時における「非常灯・誘導灯」が正常に機能(点灯)するか、また災害情報収集のための「電話、PC、インターネット、WiFi」が使えるか等のチェックを実施しました。 電気自動車から電源を取り出し、投光器へ接続・点灯させる訓練も行い、照度等を確かめました。 北上市避難所担当職員4名および消防防災課職員1名が参加してくれました。 初めて参加した方は「実体験がとても大切」「対策物資や機材がどこにあるのか知ることが大事」などの感想が寄せられました。 食改の皆さんによる非常時の食事の炊き出し訓練の協力があり、お土産として振る舞われました。参加者からは「とてもおいしかった」「レシピが参考になった」他たくさんの感想が寄せられました。 令和6年4月6日(土)立花自治振興協議会 通常総会が開催されました。 桜のつぼみがふくらみ、開花が待ち遠しい4月6日(土)、令和6年度立花自治振興協議会通常総会が 開催されました。地区民54名が出席し、下記の議案が上程され賛成多数で承認されました。 議案第1号 令和5年度事業報告について 議案第5号 令和6年度収支予算(案)について 議案第2号 令和5年度収支決算について 議案第6号 規約改正(案)について 議案第3号 令和6年度立花自治振会費について 議案第7号 役員改選(案)について 議案第4号 令和6年度事業計画(案)について 以下に、令和6年度立花自治振興協議会役員をご紹介します。 会 長 菊 池 明 彦 副会長 鬼 柳 直 也(交流センター長) 副会長 後 藤 幸 雄(社福立花支部長) 顧 問 八重樫 民 徳 監 事 齋 藤 節 雄 監 事 髙 田 由 伸 監 事 昆 祐 也 16区長 尾 張 和 男 17区長 菅 崎 安 政 18区長 髙 舘 欣 弥 令和6年5月26日(日) たちばな民俗芸能まつり開催 !! 立花地区交流センタ-駐車場にて『たちばな民俗芸能まつり』が開催されました。好天に恵まれ、360名を超える方々に来場していただきました。たちばなのキャラクタ-『てんしょうちん』が会場の盛り上げに大活 躍しました !!。 私たちの郷土・立花には七つの民俗芸能が継承されています。国見山に連なる山々と北上川に育まれ、農業が盛んなことから、五穀豊穣を祈念する踊りが多いのが特徴です。 立花は、これらの芸能を大切に後世へ伝え、郷土の誇りとしていくために、今後も民俗芸能が集うまつりを開催していきます。次回も、ぜひ足を運び地域の宝に想いを馳せる機会としていただければと思います。 ご来場者の皆様より、たくさんのお花代を頂戴しました。ありがとうございました。 ご来場いただいた皆様から、貴重なご意見を沢山頂きました。頂戴したご意見を参考に、今後もより良い事業づくりに職員・関係者一同努力して参ります。たいへん有り難うございました。 写真はホームペ-ジにたくさん掲載しておりますのでご覧ください。 令和6年6月10日(月)『展勝の小径・ウォ-キングコ-ス』の階段作り・がんばったよ !! 6月10日(月)展勝の小径ウォ-キングコ-スの整備が行われました。4年前に整備した木の階段が所々朽ちてきていたので、昨年に続いてプラスチック製の材料で整備しました。 集まったのは力自慢のつわもの23名、コ-ス設置当初から携わった方々もいて、作業が開始すると、それぞれが持ち場を担当し快調なペ-スで作業が進みました。木々に囲まれ直射日光は無い ものの、ほぼ無風状態の中の作業は、半端なく汗が流れ落ち、タオルで拭いながら黙々とこなしていました。コ-スの登り口から中間地点の間、要所要所の急斜面に80段の階段を整備し、上り下りがとても楽になりました。(草刈もしました) 立花を愛する参加者の皆さん、たいへんありがとうございました。 令和6年7月30日(火) 立花自主防災部が第二次避難所(東桜小学校)を視察 !! 『 避難所としての学校の対応 』 一般論として、学校は本来教育施設であり、災害時における学校の果たす最も重要な役割は、児童生徒の安全を確保することにある。 しかし、大規模災害が発生した場合には、避難所に指定されている学校はもちろんのこと、指定されていない学校においても、災害の規模や被害の状況、地域の実情等により緊急の避難所となることが予想される。 このため、各学校においては、避難所となった場合を想定して、災害時における教職員の組織づくりや対応手順の確認を行い、円滑な避難所運営が図られるよう、開放区域や救護物資の配給等について市町の防災担当者や地域の自主防災組織のリーダー等と定期的に協議しておくことが、必要かつ重要となってくる。 年始に震度7の揺れを観測した令和6年能登半島地震では、公・私立含めて約千校が被害を受けたものの倒壊した校舎はなく、改めて耐震化対策の重要性が認識されている。 他方、学校施設を含む避難所では、停電・断水の日数が経過するほど暖房の確保やトイレ不足を訴える声が相次いで報道されてきた。 そこで、今回の震災から見えてきた避難所における課題から、今後進めるべき立花地区の防災対策の一つとして、大規模災害発生時の第二次避難所設営を想定した視察を実施しました。 令和6年7月6日(土) 県道14号線沿い(東桜小交差点~男山入口)草刈り作業実施しました ! 早朝6時00分からの作業にも関わらず、総勢68名もの参加を頂きました。夜中のどしゃ降りでずぶぬれでの作業を心配しましたが、夜明け前にすっかりと雨があがりホッとしました。 草木が人の背丈を超えている場所やツタが絡まっていたりしていて、力のいる作業となりました。わずか1時間半の作業でしたが、見違えるほどきれいになりました。 今回は、北交差点付近とさわやかトイレ周辺の2カ所の他にサトウハチロー記念館周囲も追加しての作業としましたので、草刈り後の掃除や草よせの人員が足りませんでした。次回以降は人員確保に呼びかける等、考慮したいと思います。 県道を通るドライバ-、ウォ-キング愛好者、展勝地を訪れる皆さんなどに、気持ちよく迎えられることと思います。 企業ボランティアや地区外のNPO職員、若い方々にもたくさん参加いただきました。ご協力たいへんありがとうございました。 令和6年7月9日(火)令和6年度立花地区市政座談会が開催されました。 7月9日(火)、 市長をお招きしての市政座談会が開催されました。地区民50名の参加をいただき、自治振菊池会長より立花地区地域づくり事業への取り組み説明のあと、「4年制市立大学設置計画」について、市から説明をいただきました。 就任2年目の八重樫市長の市政に対する思いに参加者は聞き入っていました。予め課題提案していた「東桜小学校の施設改善と通学時の安全確保」では、抱える問題について討議され、市の取り組みを回答いただきました。 質疑応答では、立花の思いを伝えるべく活発な意見交換となり、市及び立花双方が互いの立場を理解し課題に取り組んで行くことで閉会としました。 懇親会では、市長を囲んでの談笑や参加者同士で会場は盛り上がり、おおいに親睦を深めた会となりました。 令和6年8月11日(日) TACHIBANA盆フェス2024 夏の夜を盛大に彩った盆踊りでした TACHIBANA盆フェス2024が今年度成人及び厄年を迎えた立花出身の方をお招きし、8月11日(日)に開催されました。 飛勢太鼓、橘内神楽の公演、DJ&ギタ-の共演、もちろんメインの盆どりに抽選会にと多くの方にご参加いただきました。浴衣で参加いただいたお子さんも多くいらっしゃいましたね。 このイベントは多くの企業や個人からご寄付をいただき立花を良くしたい!と思っている有志の方々がボランティアで企画して開催しています。今後も立花の世代間を繋いでいくイベントとして継続していく予定ですので、是非来年もご参加ください。 TACHIBANA盆フェス2024実行委員会 実行委員長 八重樫大樹 令和7年1月18日(土)令和7年立花地区新年交賀会を開催しました。 橘内神楽の皆さんによる舞の奉納から交賀会はスタートし、新しい年が災害の無い一年であることを祈願しました。新型コロナウイルス感染症をはじめ、全ての災いを断ち切るがごとく力強くそして荘厳な舞を奉納いただきました。 遙かいにしえより継がれてこられた舞に、身が引き締まる思いを抱きました。超ベテランメンバ-による舞に、会場か ら大きな拍手が湧いておりました。伝統芸能を継承していくためにも、このような機会を設けることができて幸いですね。 黒岩鬼剣舞保存会による鬼剣舞が披露され、その迫力ある舞に参加者全員が驚嘆し、拍手喝采でした。すべての災いが一掃されるのではないかと思えるぐらいの感激をもらいました。 2024年度北上市市勢功労者に立花から、八重樫七郎さん、三浦啓一さんの両名が選ばれ北上市から表彰されましたので、交賀会の場で参加者全員でお祝いすることができました。 新型コロナが5類移行から一年たち、行動制限が緩和されてるとはいえ、依然として感染力が強く未だ収束しておらず、またコロナ以外の感染症増加が報告されている中、昨年と同様の感染防止対策のもとでの開催となりました。一般63名、出演者20名、役員・職員8名、総勢91名の参加をいただきました。地区民・関係者・出演者の皆さんには会場を盛り上げていただき、新しい年にふさわしくとても賑やかに開催できましたことを、深く感謝申し上げます。 令和7年度 展勝地公園周辺県道沿い草刈り環境整備を行いました 6月14日(土)朝6時から、展勝地公園周辺県道沿いと、中才交差点付近の環境整備を行いました。(参加者82名) 立花駐在所や交安協のご協力により、安全を確保しながら作業を行いました。 道路沿いや歩道には、人の背丈程伸びた草が生い茂り見通しの悪い状態でした。 切り倒した草の量が多く、車や通行人の邪魔にならないよう片付ける作業がとても大変そうでした。ガードレールからはみ出ていた草やツルはキレイに刈られ、歩道を歩く人も気持ちよく歩くことができるようになりました。 今回の作業には、翔南高校生と北上FCの方々にもボランティアとして参加していただきました。 また、(株)展勝地から参加賞を提供していただき、 皆さんとても喜んでいました。 今後も、地域の環境整備を継続して行いたいと思 いますので皆さんのご協力をお願いします。 早朝からの作業、大変お疲れ様でした。 令和7年度 立花地区総合防災訓練 令和7年度市政座談会「WAになって話そう」が開催されました。 7月2日(水)、北上市長、市職員を交え「WA(輪)になって話そう」が開催されました。(参加者52名) 今年度は、トークテーマ5つを設け、自分の興味があるグループに入り、対話方式で、他者の発言に“いいね”と思った時は手持ちプレートを上げる方式で行いました。 八重樫市長は各テーブルをまわり、意見が交わされている内容を聞き地区民の生の声に頷きながらメモを取っていました。 当日は蒸し暑い夜で、懇親会では冷たいビールで乾杯!どのテーブルからも終始賑やかな笑い声が聞こえていました。 参加者からは、「今回のような話し合いの場は、フリートークで 堅苦しくなく色々と話すことができて良かった。」と好評でした。